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soap dispenser MEG

ソープ・ディスペンサー メグ


片手で使える便利機能が日々の暮らしを少し楽にして、一輪挿しを思わせる花飾りが日々の暮らしに遊び心をプラスする、シャンプーやリンス、ボディソープ、ハンドソープ、食器用洗剤等の詰替容器

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使用方法




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1)フタの上に手のひらを上向きにのせます。


2)そのまま手の甲でフタを押し下げ、液体を手のひらやスポンジ、タオル等で受けとめます。

*手を深めに差しこんでいただくと、しっかりと押すことができます。 

*1回あたりの液体の吐出量は最大約3ml(一般的なシャンプー・リンス等の容器と同様) です。フタを押す力加減で、出る液体の量を調整することができます

*片手で使いにくい場合は、従来と同じように両手で使用することもできます。

識別マークの使い方




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1)内容物に合わせてお好きなマークを選びます。


2)マークの下の出っぱりをフタの穴に合わせて差しこみます。

マークには前後があります。側面に小さなポッチのあるほう(触ると凹凸のあるほう)が前になります。


3)周辺を押して、クッションにしっかりと埋め込みます。

液体の詰替え方




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1)片方の手でボトルを押さえながら、もう片方の手でフタのくびれ部分(a)を持って、時計とは逆方向にフタを回します。


2)約1/4回転したらフタを真上に持ち上げてボトルから外し、ボトルに液体を詰めます。


3)液体を詰め終わったらフタの三角マーク(b)とボトルの三角マーク(b')を合わせてフタを一度まっすぐ下に押し込み、その後時計まわりに約1/4回転させてフタを取りつけます。

液体はボトルの側面にある線(c)より上に入れないでください。フタを取りつけた際に液体があふれ出ることがあります。

*使い始めはフタとボトルの合わせ部分が固めで、はまりにくいことがございます。フタとボトルについている三角マークを合わせ、一度まっすぐに下に向かって少し力を入れて押し込んでから、フタを時計回りに約1/4回転させてください。ちゃんとはまりますと、ボトルの後ろ側に丸く平らな部分ができます。何回かフタをはめているうちにフタとボトルがなじんできて、はまりやすくなります

分解洗浄の仕方




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1)飾り花をノズルから抜き取ります。


2)フタの後ろ側のつまみ(f)を内側に押しながら持ち上げ、下フタから上フタを外します。
外した上フタは、ノズルをくぐらせるようにして抜き取ります。
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3)ポンプのネジを回して、ポンプを下フタについているネジ部品から取り外します。


4)各部品を洗ってください。

*つなぎ部からノズル及びポンプを外さないでください。もし外した場合は、組立て時にノズル及びポンプをしっかりと奥までつなぎ部に差しこんでください。差しこみがゆるいと液が出なくなる恐れがあります。


(5)洗い終わった後は乾かして、分解とは逆の手順で組み立ててください。

*ポンプを取りつけるネジ部品を下フタからはずした場合は、取りつける際に下フタの穴の形(樽形)に合わせてから押し込んでください。

ボトルを台から外す時




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1)ボトルを手前に引いてまずボトルから吸盤を外します。


2)吸盤はボトルとは別に、つまみ(d)を持って台から外してください。

*無理にボトルを上に引っ張って台から吸盤をはがそうとすると、破損する恐れがあります。


3)ボトルから外した吸盤は、ボトル底面の穴(e)にしっかりと差しこんでから、台に取りつけてください。